2016年03月31日

JoyToKeyの設定(Xbox360コントローラー編その1)

それでは実際に、ここから
ジョイスティックをマウス代わりにできるよう
設定したいと思います。
今回はXbox360コントローラー(以下箱コン)の設定です。

JoyToKeyを開いて下さい。
tz30.jpg
画面右側、黄色くなってるところが今現在押されているボタンです。
上記の画面ですと
アナログパッド左下
方向キー左
が入力されている状態です。

ここで何を押しても何もつかない、って人は
PC側で認識しているか確認してください。

この時点ではLT、RTを押しても反応しません。
なのでちょっと設定を変更します。
tz31.jpg
設定画面の"Options"タグをクリック、
表示するボタン設定内の
十字キー・POVの▼ボタンをクリック、
プルダウンメニューが出てきますので
「すべての軸を表示(8軸+POV×2)」をクリックしてください。

これでLT、RTが設定できるようになりました。
Joystick 1 のタブをクリックしてください。
tz32.jpg
さっきと比べて項目が増えているのに気付いたでしょうか?
そしてRTを押してみてください。
Axis5(<0)が黄色くなると思います。
これで全てのボタンに設定が適用できるようになりました。

もし、何も触っていないのにStick 1 や Stick 2 の
どこかが反応する人はもう一度オプションを開いて、
tz33.jpg
入力のしきい値(入力を無視するあそび)
のスライダーを10%〜15%くらいにしてください。

次は実際にボタンを設定していこうと思います。↓
JoyToKeyの設定(Xbox360コントローラー編その2)



暇つぶし程度にこちらの記事もどうぞ。
→番外編:腱鞘炎との戦い


タグ:JoyToKey
posted by joystickmouse at 19:56 | TrackBack(0) | JoyToKeyの設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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